結婚指輪を贈るようになったワケ

結婚をする時に指輪を送り合う習慣は、古代ローマから存在すると言われています。その後、結婚指輪が「愛のシンボル」とされ、ヨーロッパ中に広まり定着しました。その習慣が日本に上陸したのは明治時代からですが、円を描く指輪は永遠に続く愛を意味すると考えられ、交換によって愛を約束し合うという意味が込められています。

結婚指輪の人気デザインランキング

指輪
no.1

高級感のあるダイヤモンド

一粒のダイヤモンドを乗せたり、細かなダイヤモンドを散りばめるデザインは結婚指輪の定番となり、長く人気が続いています。ゴージャスな印象を出せるので、多くの女性の憧れのデザインです。

no.2

メッセージでオリジナリティ

指輪の内側ではなく、表にお互いの名前や記念日を刻印するメッセージデザインも近年人気が高まっています。シンプルなので普段使いしやすく、オリジナリティを出すことが出来ます。

no.3

ウェーブ形で華やかな印象

S字やV字などに指輪がウェーブしたデザインは、指を綺麗に見せてくれるだけでなく、少ない装飾でも華やかな印象になることで多くの年代から支持されています。

no.4

カジュアルで個性的なデザイン

個性的なファッションやカジュアルシーンにも合わせやすい幅広デザインも、若い年代を中心に大きな人気があります。面積が広いので加工がしやすく、セミオーダーやフルオーダーでも多く選ばれています。

no.5

重ね付け出来るのが嬉しい

結婚指輪と婚約指輪のどちらも付けていたい人におすすめなのが、極細デザインです。繊細で女性らしい印象を与えてくれますし、重ね付けのためにゴールドなどの色も選びやすいです。

二人の意見を取り入れて選ぼう

2人で結婚指輪を購入するのは一生に一度の機会なので、お互いに意見を出し合い、よく話し合って選ぶことが大切です。好みの雰囲気やデザインを合わせられるように、店員のアドバイスを聞きながらしっかりと相談をしましょう。

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結婚指輪のデザインには種類がある
基礎知識を要チェック!

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